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Microbot Sense

「MicroBot Sense(マイクロボット・センス)」は周囲の環境をトラッキングできるポータブルセンサー。温度、湿度、気圧、照度、ノイズ、CO2濃度などを測定します。置かれている状況を分析し、アプリ上で確認。盗難防止のアラートも設定可能です。赤ちゃんやペットがいるご家庭に設置したり、身につけることで自分の最適環境を把握したり。いつでもあなたを見守り、寄り添ってくれる小さなパートナーです。
価格 : 8,424円(税込)
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あなたを見守る小さいパートナー

常に身につけることができる小さなセンサーで、あなたの置かれている環境をスマホでトラッキング。

「MicroBot Sense(マイクロボット・センス)」を身につけることで、環境の変化によってもたらされる体調の変化にも敏感に気づけるため、自分がどのような環境にいると体調が変化するのかなど、普段は感覚的にしか意識ができない事象をデータで分析が可能に。

自分自身よりも深く自分のことを知っている小さなパートナーとしてあなたの暮らしに寄り添います。

自分の周りの環境から人々が受ける影響は人によって異なり、ごくわずかな外部環境の変化が個人の健康に影響を与える可能性があります。

Senseの7つのセンサーは、温度、湿度、騒音レベル、気圧、照度、動き、二酸化炭素レベル、TVOCを測定し、身の回りの環境に関して役に立つヒントとアラートを自動的に提供します。このデバイスは、家電製品や壁、またはバックパックなどに簡単に取り付けられます。

タッチセンサーボタンとLEDステータスライトを備えているMicroBot Senseは、AIを活用してユーザーに様々な情報を送信します。

アプリとの接続も簡単。

普段と違う環境の変化があった時にはアラートを飛ばすこともできます。過度な乾燥や寒さなどの環境変化だけではなく、ご自身の荷物やお部屋のドアにつければ、セキュリティアラームとしてもお使いいただくことができます。

また、従来のセンサーに比べ、小型で安価な価格を実現しました。
インテリアを邪魔しないデザインとお手頃な価格が魅力のMicroBot Senseは、ご自身やご家族、ペットや植物なども見守ってくれます。

MicroBot Senseにできること

MicroBot Senseは、温度、湿度、ノイズ、気圧、明るさ、動き(6軸加速度センサー搭載)、CO2濃度のような大気の変数を感知します。専用のスマートフォンアプリに、BLE(低消費電力化したBluetooth)で簡単に接続。

室内の温度の変化、空気の乾燥、気圧の変化はもちろん、誰かがドアを叩いている時や、赤ちゃんの泣き声、洗濯完了時のアラーム音なども感知。日常生活の中の変化を知らせます。

MicroBot Senseは、iOSとAndroidで利用可能な専用アプリを通じて、BLE(Bluetooth Low Energy)を介してスマートフォンに接続します。データはグラフ形式で簡単に見ることができ、それを友人や家族と共有することができます。

TVOCを測定できる機能が追加されました

MicroBot Senseを使って、新たに総揮発性有機化合物(TVOC)レベルをモニタリングできるようになりました!
トルエン、ベンゼン、フロン類、ジクロロメタンなど、空気中で揮発している有機化合物をVOC(揮発性有機化合物)と呼び、厚生労働省では13の有機化学物質について指針値を定めています。(しかし、その13の物質以外にも健康に被害をおよぼす可能性のあるVOCは非常に多く存在しており、その個々の測定は煩雑で困難なため、TVOCはその総量を表す表記として用いられています。)
溶剤や燃料として幅広く使われている一方、これらの物質が環境に放出されると公害となり、目や鼻、喉などの不快感、頭痛、めまい、吐き気、肝臓や腎臓、中枢神経などへの健康被害を引き起こす原因となり得ます。最近ではホルムアルデヒドによるシックハウス症候群や化学物質過敏症などが社会的な問題にもなっていますが、これもVOCが原因と言われているそうです。この、空気中に含まれる様々なVOCの総量を、TVOCレベルと言うそうです。MicroBot Senseは、ファームウェアの改良や基盤の設計見直しなどを経て、電池の持ちを改良。1週間程度まで電池を持たせることができるようになり、機能公開に至りました。引っ越したばかりの家や会社など、ご自身やご家族が過ごす環境をモニタリングし、安全を守るお手伝いをします。

プッシュ通知でおしらせ

MicroBot Senseのアプリを起動するのが面倒な時は、MicroBot Senseの中央のボタンを押せばスマホにプッシュ通知を送信し、現在のコンディションをおしらせします。

自分にとっての最適な環境を知る

いつでも身につけられる小型のセンサーMicroBot Senseで、あなたの周囲の環境をトラッキングしよう。

「なんとなく調子が悪いな」というときに、原因は寒さなのか騒音なのか気圧なのかデータで分析をすることができるようになります。
不快な環境を知ることで、自分にとっての快適環境を割り出すことができます。
あなたが一番快適に過ごせる環境作りをサポート。

大切なご家族を守りたい


もちろん、ご自身のパフォーマンス向上に役立つだけでなく、この小型センサーをお部屋に取り付ければいつでもお部屋の環境を知ることができます。
大切な赤ちゃんやペットがどんな環境に置かれているのか、いつもと違うことは起こっていないかを把握するためにも、MicroBot Senseが役立ちます。

お子さんだけでなく、離れて暮らす高齢者の方を見守ったりもできます。トラッキングしたデータは、友人やご家族とシェアすることも可能です。

※遠隔でご利用になられる場合は、専用のハブやスマートフォン、及びMicroBot Cloudのご契約が必要となります。(プロジェクトをご支援された方は、一年間無料でお使いいただけます。)

そのほかにも、こんな場面で活用できます



スマートウォッチや、スマートホームデバイス等との連携

MicroBot Senseは、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスとも連携することが可能です。

またMicroBot Senseは、AlexaやGoogle Homeなどのスマートホームデバイスや、IFTTTなどのサービスとの連携もサポートする予定です。(※現在開発中)

鍵などにつければ、トラッキングもできます

BLEテクノロジーを使い、トラッキングをすることも可能です。鍵などにつけておけば、どこに置いたか忘れてしまった時にもGPS機能を使って探すことができます。

製品仕様について


- カラー:プラチナムホワイト
- 内蔵充電バッテリー
 (1回の充電で最大1ヶ月間使用可能で、オプションのバッテリーパックをつけると最大2年間もの間、充電をしなくても動作し続けます。)
- 温度/湿度/ノイズ/気圧/明るさ/CO2濃度/動き
- 6軸加速度センサー
- BLE(Bluetooth Low Energy)
- マイクロUSB充電ポート
- ステータス表示LED
- 触覚タッチボタン
- iOS / Androidとの互換性
- サイズ:38.00 x 38.00 x 10.80 mm
- 重さ30g

※誤飲等の危険がありますので、小さなお子さまには与えないでください。

追加オプション1:バッテリーパック

※電池は付属しません

MicroBot Senseをセットすれば最大2年間もの間、充電をしなくても動作し続けます。

- カラー:ライトグレー
- サイズ:64.63 x 64.63 x 24.05 mm
- 重さ:720g

※別途、単四電池×4本が必要です。

追加オプション2:MicroBot Hub M(マイクロボット・ハブ・M)

MicroBot Sense専用のハブです。遠隔でトラッキングする場合は、こちらが必要となります。

- カラー:インクブラック
- サイズ:76.4 x 76.4 x 10.62 mm
- 重さ32g
- OS:Prota OS Charles
- プロセッサー:ARMv7-A 1GHz, 512MB DDR3

※Naran社で現在販売をしているProta Sをすでにお持ちであれば、こちらを購入する必要はありません。こちらの製品はProta Sからいくつかの機能を減らした簡略版となります。

MicroBot Cloud(マイクロボット・クラウド)

MicroBot Cloudがあれば、遠隔モニタリング、AlexaやGoogle Homeなど他のサービスとの連携、および「MicroBotを探す」機能などが使えるようになります。専用のスマートハブ(MicroBot Hub M)、スマートフォン、タブレットで動作するため、いつでもどこからでもMicroBot Senseにアクセスでき、トラッキングやデータの管理をスマートに行うことができます。

 

FAQ

Q:防水対応していますか?


A:対応はしておりませんが、水滴がかかる程度であれば大丈夫です。
 

Q:1つのアプリで最大何台のSenseをモニターできますか?


A:接続するスマートフォンにもよるのですが、通常4〜7台を同時接続可能です。
 

Q:保証期間はどのくらいですか?


A:お届けから1年間です。
 

Q:アプリは日本語化しますか?


A:日本語化します。
 

Q:MicroBot Cloudについて、日本での提供や、費用はどうなりますか?


A:MicroBot Cloudは今後リリース予定です。現時点では月額300円を想定しています。
 

Q:必ずMicroBot Cloudに登録する必要があるのですか?


A:MicroBot Senseをご利用時に、MicroBot Cloudのご登録が必須となります。
 

Q:月額課金が1年後から発生するというMicroBot Cloudを継続したくない場合は、どうなりますか?


A:MicroBot Senseを継続して使われる際に、MicroBot Cloudのご契約が必須となるわけではありませんが、リアルタイムに遠隔でMicroBot Senseのデータをモニタリングする場合には、Microbot Cloudを継続いただく必要があります。

 

開発チームについて

MicroBot Senseは韓国に本社を構えるNaran社が開発しています。Naran社は、家やオフィスをインターネットに接続し自動化するためのハードウェアとソフトウェアのプラットフォーム開発を専門としており、日常生活に大きな変化をもたらす革新的な製品を設計開発することを目指しています。

韓国でも、日本と同様に「孤独死」が社会的に深刻な問題となっています。しかし、いくら家族とはいえ、遠隔からの見守りにIPカメラなどの使用はプライバシー的にも避けたいと考える方が多いと思われます。そこでNaranは、プラバシーを侵害せず生活に溶け込むものが必要だと考え、MicroBot Senseを開発しました。