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地球上で最も美しい素材とユニークアイデアとの融合
ミクスチャーデザインが魅力の「EYEFUNNY」


これまでのジュエリー業界にはない発想で多くのファッショニスタに
支持されている日本発ダイヤモンドジュエリーブランド
ハイエンドジュエリー界の新時代を切り拓く斬新なコンセプトが満載です

「地球上で一番美しい物質、ダイヤモンドを使ってクリエーションをするのは一番楽しいだろうなというのは当初からありました。日本が誇るダイヤモンドブランドを作りたいというのが一番最初のミッションであり、今でもそれは変わりません」。そう語るのは、GOD川村”JURY”洋一。
国内外のハイエンドジュエリーブランドが入り交じる百貨店のジュエリーフロアでもトップセールスを誇り、今一番勢いのある日本発ダイヤモンドジュエリーブランド「EYEFUNNY(アイファニー)」のオーナーデザイナーである彼がクリエイトするジュエリーはとてもユニークだ。G-SHOCK DW5600スピードモデルをカスタマイズできるアイテムや、他のハイエンドジュエリーブランドには見受けられないモチーフ・スマイリーフェイスを用いたペンダントヘッド…。そういった遊び心と絶妙なセンスによるデザインが多くの人々を魅了し続け、また素材選びにもJURYのこだわりが反映されている。
「国際基準となっているGIA のソーティングに沿ってグレード分けされたダイヤモンドの中から、実際の輝きをひとつひとつ自身の目で確かめて、さらに厳選したものだけを採用しているんです。もちろんそのダイヤモンドは、インドにある提携のダイヤモンドファクトリーで「EYEFUNNY」のためだけに創られたものを使用しています」。



異端なヒストリーだからこそ生まれる
どこまでも耽美的で新鮮なミクスチャーテイスト

現在では日本に3つのブティックを構えるジュエラー「EYEFUNNY」だが、ブランドヒストリーはいたって異端。JURYは、独学でデザインを学び、石選びに関してはインドにあるダイヤモンドファクトリーの鑑定士によりゼロから教えてもらい今に至っているという。
「僕のファーストジュエリーはCartierの一粒ダイヤのピアス。ある意味それがジュエリーに関するクオリティの基準になっているのかもしれません。もともと美しい物は好きでしたね。学生時代からファッションに関して、好きな物は何でも買っていました。だからこそ、物の良さ…つまり何が良くて何が悪いかという自分軸の基準は早い段階から自然と培われていったのだと思います」。
とびきりラグジュアリーな素材を使用しながらも、モチーフやベースに抜け感をプラスしたミクスチャーデザインは、物の本質を見極められる“目”を持つJURYだからこそ創り得る世界観だ。
「EYEFUNNYのダイヤモンドは、提携しているダイヤモンドファクトリーの担当鑑定士と僕がすべてチェックしています。どんなに小さなダイヤモンドであっても肉眼で確認をしているのでクオリティに関してはすべて把握していますね。だからこそ自信を持っておすすめができますし、業界内では前例のないことにもトライできるんです」。
経験に裏打ちされた確かな基準による素材選び、ユニークな視点、それが他のジュエリーブランドにはない「EYEFUNNY」のラグジュアリーミクスチャーテイストを生み出しているのだ。

目指すは世界
そのためにまずは選択肢にあがること
そこからすべてがはじまる

フランスのラグジュアリーブランド「Seraphin」とのコラボレーションをはじめとし海外での活躍も目覚ましい「EYEFUNNY」。老舗ブランドのひしめくジュエリー業界に切り込み、新たな挑戦を続けている。
「今はまだ世界では認知もされていないブランドだと思っています。今後のミッションとしては日本発信のダイヤモンドブランドとして「EYEFUNNY」を世界に広めていくことです。パリの名立たるジュエラーと同等に渡り歩いていくには、どうすることがベストなのかは常に考えていますね。その中では、まずお客様の選択肢にあがることがファーストステップだと思っています。そこから、うちのブランドのアイテムを選んで頂くのは、そうそう簡単なことではないとは思いますが、クオリティやクリエイティビティの面から考えてもチャンスは確実にあると信じています。そして一度ご購入頂いたお客様と、その後どれだけ信頼関係が築けるかというのが次のステップです」。
確かな基準に基づいた美しい素材。そしてユニークなデザイン。「EYEFUNNY」のジュエリーは他にはないアンバランスさで一度手に取ったらば虜になる魅力を放っている。ファッションとしても楽しめ、様々なジュエリーを見てきた目の肥えた人だからこそ、より深く理解してもらえるミクスチャーデザイン。様々な物を飲み込んで新たな価値観を生み出し続ける東京を象徴するかのようなブランド「EYEFUNNY」が、パリのグランサンクと肩を並べる日は近いだろう。

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