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日常の世界に「ウルトラな男」を創り出す
" A MAN of ULTRA "



Kintone

日本の男性を活気付けて元気にしたいという思いから生まれ、"日常の世界にウルトラな男を創り出す"というメッセージを掲げてスタートしたのがコンセプチュアル・ブランド「A MAN of ULTRA」。
「ウルトラマンというヒーローに憧れていた世代が、日常において第一線で活躍している、今やそんな時代になりました。"ヒーローとはテレビの中だけの存在ではなく、今度はあなた達がヒーローになる番です"という意味もこのブランドにはこめられています」と語るのは、エグゼクティブプロデューサーの佐藤佳世子さん。「A MAN of ULTRA」の生みの親の一人であり、「ウルトラの"ママ"」とも言える存在。ウルトラな男の格好良さをどうやって表現し、人々にわかりやすく伝えていこうかと考えた時に、まず頭に浮かんだのはファッション。一口にファッションといっても、業界内をリードしているような活気のあるブランドやクリエイターに声をかけていったそう。
「デザイナーやクリエイターの方々にとっても共通のヒーローであるウルトラマンをコンセプトにした企画だったので、話がとても早かったですね。熱心にデザインして下さる姿を目の当たりにして、ウルトラマンってやっぱり圧倒的なヒーローなんだなと感じました」。

「3分間しか地球にいられないウルトラマン。そんな厳しい制約の中で敵を倒して光の国に颯爽と帰って行く。そんな姿はビジネスマンとも重なると思いませんか?締め切り、予算・・・あらゆる制約の中で結果を求められるのがビジネスの世界。そんな中で結果を出すというのは、ある意味美学とも言えます。そういった美学を込めたデザインも「A MAN of ULTRA」には多数存在しているんです」。
「今日のプレゼン、成功させよう」「明日の営業は、絶対に勝とう」と日々戦っている人々を勇気付けるアイテムになったら嬉しいですね。と佐藤さんは笑顔で語ってくれました。ウルトラなアイテムを身につけて、あなたもウルトラな男になってみては?

そんなウルトラなアイテムの中で今回ご紹介するのが、日本のアイドルやアスリート選手、米セレブにも大人気のビークルKintoneの一輪型ビークル「ライディングホイール」。A MAN of ULTRAとのコラボモデルとなっているこのウルトラセブンver.は、ウルトラセブンの着脱可能な頭部の武器・アイスラッガーのモチーフや、ウルトラセブンの「7」という数字をデザインに落とし込んでいます。本体の裏面や、箱の色は、ウルトラセブンをイメージした赤色に仕上げています。
最大時速16kmで走行可能で、LEDが光るBluetoothも搭載しています。ヘッドや両サイドのLEDライトで暗所でも分かりやすいLRの2つのスピーカーとBluetoothが搭載されているので、スマートフォンやBluetoothで接続可能なオーディオプレーヤーで好きな音楽を流しながら乗車が可能です。

PROFILE

株式会社リクルートで広報、編集、マーケティングに携わる。
28歳で「ダ・ヴィンチ」創刊副編集長に抜擢され、以降、数々の雑誌の副編集長、編集長を歴任した後、宣伝・プロモーション・マーケティングのチーフプランナーとして活躍。
2006年アパレルの株式会社ワールドに宣伝部部長として転職。
約100ブランドのブランディングと宣伝・マーケティングの統括責任者に。
2010年に執行役員、ブランディング&マーケティング統括部部長に就任。
2014年フィールズ株式会社に転職し、「A MAN of ULTRA」の立ち上げに携わる。
現ライセンス事業部部長兼エグゼクティブプロデユーサー。
ウルトラマンを見て育った大人たちに、「今度はあなた自身がヒーローになって欲しい」そんなメッセージを届けられるブランドに育てたいと、日本中を飛び回る毎日を送っている。

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